「選び直せるギフト GIFTFUL」を運営するGiftX、「QWS STARTUP AWARD 2026」ファイナリストに選出
この度GiftXは、「SHIBUYA QWS」が主催する、みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2026」において、10社のファイナリストの一社に選出されました。
QWS STARTUP AWARD 2026 の概要
みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD」。多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した会員制共創施設「SHIBUYA QWS」が主催する、スタートアップが次の革新的な一歩を踏み出すピッチアワードです。
2019年11月の開業以来、QWSでは独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する460以上のスタートアップやプロジェクトを支援してきました。その一環としてQWS STARTUP AWARDも2022年より開催し、ビジネス・成長性に限らず社会に新しいイノベーションを生み出すスタートアップに焦点を当てています。
特設サイト:https://shibuya-qws.com/startupaward2026
<開催概要>
開催日:2026年3月5日(木)15:30〜19:00
会場:SHIBUYA QWS スクランブルホール
申し込みサイト:【一般観覧:オンライン】QWS STARTUP AWARD 2026/みんなでスタートアップを応援するピッチアワード
※QWS STARTUP AWARD 2026の様子はオンラインでご視聴いただけます。参加費は無料です。
◾️ 登壇の背景と目的
当社は2026年1月、法人向けギフトプラットフォーム「GIFTFUL for business」を正式にリリースいたしました。現在は、本サービスをより多くの企業に広げ、ビジネスにおける新しいコミュニケーションインフラとして定着させていくフェーズにあります。
企業活動におけるギフトや贈答は、顧客との関係構築や従業員エンゲージメント向上など重要な役割を担う一方で、相手の好みがわからないことが多いため、「好みをハズして喜ばれない」「無難で形式的になってしまう」といった課題が存在する領域でもあります。
しかし本来、ギフトには人と人との関係性を深め、感謝や気遣いといった想いを伝える価値があります。
AIの進化によりあらゆる業務の効率化が進む現代において、単なる合理性や最適化だけではなく、人の温かさや記憶に残る人間的な体験の価値は、むしろ高まっていくと当社は考えています。
本アワードへの登壇を通じて、「選び直せるギフト」という新しい仕組みを通じたコミュニケーションのあり方を発信するとともに、テクノロジーと人の温かみが共存するこれからのビジネス体験について広く議論し、共創の機会創出につなげることを目的としています。
<関連リリース>
・5割が経験するギフト選びの失敗をゼロに。選び直せる法人ギフト「GIFTFUL for business」を提供開始
・「GIFTFUL for business」サービスサイト
登壇者

飯髙 悠太 / 株式会社GiftX 代表取締役
株式会社ベーシック、株式会社ホットリンクにて執行役員CMOを務め、SNS・BtoBマーケティング領域の専門家として活動。著書に「僕らはSNSでモノを買う」ほか多数。
デジタル化・AI化が進む中で「便利さだけでは人は豊かにならない」という問題意識からGiftXを共同創業。「ひとの温かみを宿した進化」を掲げ、ギフトを通じて人と人、人と企業のつながりを豊かにする仕組みづくりに取り組んでいる。